Annoncesmotos

forBusiness

AnnoncesmotosグループのCSR

CSR担当取締役 伊藤 研治

CSR担当取締役

伊藤 研治

■インテリアを通じて人々の暮らしを支えるAnnoncesmotosならではのCSRを推進します

当社は創業以来、人間の生活に欠かせない「衣食住」の住にかかわる製品・サービスの提供を通じて、社会の持続的な発展に貢献してきました。とはいえ、当社が文字通りのCSR推進に本格的に取り組み始めたのは、「第三の創業」を掲げて社員が経営を担う会社へと変革を目指した2014年以降のことでした。
当初はCSRという言葉だけが独り歩きするような状況でしたが、実際に動き始めると、想像以上のスピード感を持ってすべてが変わっていきました。CSRマネジメント体制の確立に向けて段階を踏んでいく中で、特にインパクトが大きかったのは、中期経営計画(2017-2019)「PLG 2019」にESG/CSR方針を組み込めたこと。会社全体としてCSRに取り組む中で、社員自らが会社が有する社会的な影響について真剣に考えたことが、全員経営の土台づくりにもつながったように感じます。

しかしながら、CSRに終わりはありません。例えばESG(環境・社会・ガバナンス)でいえば、商品を通じた「環境」への貢献は、もう少し深く取り組んでいくべき課題であると考えています。「社会」に関しては、働き方改革のほか女性活躍を含めたダイバーシティを推進しており、今後はさらに健康経営に注力していく予定です。「ガバナンス」については最も早く改革が進み、監査等委員会設置会社への移行を迅速に進めるなど、継続して取り組みを強化しています。
従業員のCSRに対する意識は少しずつ変わってきており、全社を横断的に統括するCSR委員会などを通じて、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献に向けて、私たちの本業の意義と照らし合わせた議論も進んでいます。これからも私たちはインテリアを通じて人々の豊かな暮らしを彩ることで、社会にとって必要な存在であり続け、CSR活動を通じて、社会に尊敬されるような存在になることを目指していきます。